日本の原風景、田んぼ。しかし、その数は近年減少中。

ちょうど田植えの季節、定例サロン中継チーム(雅子さん、祐子さん、メイミさん)が埼玉県の見沼田んぼに集まりました。

こちらは、さいたま新都心駅や大宮駅などの主要駅から2~3kmという近さにありながら、たんぼや畑、雑木林、河川や見沼代用水によってつくられる田園風景や桜回廊で有名な場所。世界かんがい施設遺産に選ばれました。

心配されたお天気は、曇りのち青空。蛙が跳ねる姿を追いかけ、あぜ道の野草をつむメンバー。

ミニ講義で、日本の食料自給率、田んぼの生物多様性、水田減少と気候との関係について知識を得ました。参加者の中には、農家出身者として当時の暮らしを教えてくださる方、実家がお米屋さんで農学部出身の方などがおられ、皆で稲作やコメについて盛り上がりました。

お米や食についての話題は尽きません。

秋には稲穂を眺めながら、こうしてまた皆で語り合えるといいな、と思います。

(定例サロン担当:さとこ)

 

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