「六月の村」をもっと楽しんで頂くために、1月からメールマガジンの読者とボランティアメンバーとの交流会がスタートしています。

 今月は第2回目。顔なじみの方も初めての方も、お集まりくださった方々が緊張されないように、録画や記念写真は無しで、ゆったり開催。

 最初の話題は「六月の村」運営ボランティアのグランドルール「前向きな参加」「参加者に寄り添う」「秘密を守る」「一緒に過ごす時間を大切に」。

「四つ葉、覚えてますよ~」とボランティア仲間からの声。引き続いて、「六月の村」のオンラインシップをご紹介。オンラインではこんなことに気を付けています。

ZOOM に快適に参加できる環境を整える。

基本的にビデオ(カメラ)は ON、発⾔や発表時のみミュート解除。

体を使ってリアクション。

画⾯越しでは、空気や感情が伝わりづらいので、⾔葉に出そう。

オンラインでの発⾔の⼯夫。

その場に応じてフォロワー(共感者)として活動。

困っている⼈や迷⼦になっている⼈がいたら、助ける⽅法を考える。


トラブルには落ち着いた⾏動。チャットまたは事務局に電話を。

ここで、一旦、ブレイクアウトルーム(小部屋)に分かれてトークタイム。それぞれのルームでお話が弾んだようです。

 その後、 昨年3月のボランティア研修、細川千夏さんによる「参加者に寄り添う場の作り方~コミュニケーションのあり方」の動画を視聴していただきました。
 不安は参加者も同じ、参加者と共に場を作る、本番と同じ経験を積むなど、事前に作る自己紹介カードなども有効といったオンラインの場を作る立場からのお話でした。

 そして再び、同じ小部屋に分かれて、グランドルールの中でどれを大切にしたいかの語り合い。初めてご参加の方から、「楽しむ」「恐れない」前向きの参加が、今のご自分の後押しになるとお話頂きました。

 シニア世代のオンラインコミュニティ「六月の村」、少しでも親しみを持っていただければ嬉しく思います。(運営スタッフ 圭子記)

 

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