遡ること数ヶ月、第4回シニアオンラインフェスティバル。オンラインフェス後の振り返り会の中で、オンラインボランティアの方々が繋がり、新しい企画が生まれていく姿があちこちで見られました。

「私たちも何かしたい…!」と、学生2人が集まり、2月15日と3月15日の2回にわたり、『おしゃべりはディナーの後で』を開催しました。 大学で看護学を学んでいる田口真生と栄養学を学んでいる砂川幸穂。それぞれの学びに共通している“健康”と“食”について考えました。

1回目は、参加した皆さんと一緒に、普段の食事や食へのこだわりなどについて話しました。
「健康のために豆乳を飲んでいる」 「食事を残さない、余らせないことにこだわっていて、食べる量ぴったりに食事を作ることができるようになった。」など、様々なお話をお聞きすることができました。 また、質問コーナーでは、「水の安全性」と「野菜らしさとは?」の話題が上がり、参加した皆さんが行っている工夫についても教えていただきました。 教科書等には載っていない、生活の中で生まれた知恵を学ぶことができた会となりました。

2回目は、「食べること」に関するお話をしました。
『食事のバランスについて』では、食事バランスガイドの概要・使い方 ・「主食」、「主菜」、「副菜」だけでなく、「牛乳・乳製品」、「果物」、「運動」、「水・お茶」、「菓子・嗜好飲料」もバランスよく摂取することが大切であること。 についてお話させていただきました。食事は、バランスも大切ですが、美味しく・楽しく食べることも大切であると改めて感じました。
『お口の健康について』では、 口の中の健康は、口腔ケアや唾液によって維持されていること ・口と身体全体の健康は関連していて、バランスよく維持していくことが大切であること ・口の健康を保つための方法 についてお話させていただきました。口は食べること以外にも、私たちの生活に深く関わっているので、ケアを続けていくことが必要だと感じました。

今回は、学生2人がそれぞれ大切だと思うポイントについてお話ししましたが、参加した方々からさらに専門的なお話もお聞きすることができ、とても勉強になりました。

今後も、学生企画として様々な企画を行い、みなさんとお話しできると嬉しいです。

学生ボランティア 砂川幸穂、 田口真生

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